TOP > 総合案内 > サプリメント > サプリメントその他 > 酢(もろみ酢・黒酢 他)
クエン酸
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| 常用すると疲れにくい。 |
| 酢は、クエン酸、コハク酸、リンゴ酸、酢酸といった有機酸を多く含む。 これらの有機酸は新陳代謝を活発にし、 健康を維持増進させる。 なぜなら、我々が生きていくとき必要なエネルギーを作り出す時の基本機構、 クレブスサイクル(クエン酸サイクル) に有機酸が含まれているからである。 |
| ダイエットの手助けをする。 |
| 太った人は、味付けの濃いものが好き。濃い味だと、どうしても食が進み、食べ過ぎる。おまけに、喉が乾くため、 ジュース類を飲んだりすると更に太る。 水でも大量に飲むと、新陳代謝が悪くなり身体に脂肪を溜め込みやすい体質になる。 この悪循環を避けるためには、味付けを薄くすることから始める。 ここで酢が活躍する。酢を上手に使うと薄味でもおいしく食べられる。 しかも、有機酸を含むため、クレブス回路が良く働き、新陳代謝が活発になりダイエットしやすい。 |
| 肩こり、腰痛を予防する。 |
| 体を動かすとクレブス回路が活発に働き有機酸が消耗される。有機酸の予備が少ないとクレブス回路が 上手く働かずに、疲労物質といわれている乳酸がたまりやすい。この乳酸が、肩の蛋白質と結合して肩 にたまると肩こりになる。また、この乳酸が腰にたまると腰痛になる。つまり有機酸をたくさん含む酢を 普段から十分に取っておくと肩こりや腰痛を予防できる。 |
| アレルギー体質を改善する。 |
| アレルギー治療として、その原因物質である抗原を避けたり、反応を抑える物質を使ったりするような対処療法 が多いが、それにつけ加えて、全身の健康を養い抵抗力を強くし、抗原が敏感に反応しづらい体質を作ることも 重要である。この抵抗力向上に役立つのが酢である。 |
| 生理痛、生理不順を改善する。 |
| 生理痛、生理不順を直すには、ホルモンの分泌が良くなるように、代謝を高め、血液循環をよくすることである。 酢を十分に取ると、有機酸のおかげでクレブス回路が良く働き、血液循環が良くなり、ホルモン分泌にも 好影響を及ぼす。 |
| 悪阻(つわり)の予防になる。 |
| 妊娠中は、運動不足や代謝の低下により、体内に疲労物質の乳酸がたまりやすく体液のバランスも 崩れやすい。そこで、酢を積極的に取ると、代謝が亢進し、体調が良くなり悪阻も起こりにくい。 |
| ホルモンの分泌をよくする。 |
| 唾液は、パロチンと言うホルモンが含まれる。これは、老化防止のホルモンと言われ糖質やたんぱく質 を利用しやすくしたり、老人に多い変形性関節炎を防止する働きがある。また、このホルモンは血管を強く するとも言われている。年を取ると唾液の分泌が減ってくるが、よく噛むことや酢を摂取することで唾液量が 増え、パロチンも増える。又酢を適度に使うと食欲も程よく刺激され胃液の分泌もよくなるので消化も良くなる。 |
| 動脈硬化や心臓病を予防する。 |
| 酢を取ると悪玉コレステロールが減る。このため、動脈硬化や心臓病の予防につながる。 |
| 肝臓を強くする。 |
| 肝臓が弱ってくると、クレブス回路をはじめ代謝系の働きが悪くなる。このため、全身疲労が高まり、 自律神経失調症になり、顔色がどす黒くなる。クレブス回路の活性化のために酢を取ると、肝臓の働きが復活する。 |
| 血圧を正常化する。 |
| 酢で調理すると塩の使用量が少なくてすむ。(薄味でもおいしい)このため、無理なく減塩でき、 血圧低下が実現する。 |
| 消化を助け、食欲を増進される。 |
| 酢を摂取すると唾液がたくさん分泌される。これにより、胃液もたくさん分泌される。唾液や胃液には、 消化酵素が含まれ、消化をよくし、味覚を活性化させる働きがある。このため食欲を増進させる。 |
| 骨が強くなる。 |
| 次の2つの理由による。 1)酢は胃液の分泌を高める働きがある。この胃液がカルシウムの吸収率を高める。. 2)酢は固い食品(骨など)を柔らかくして吸収されやすくする。(小魚などを煮る時に用いると 骨が柔らかくなる) 以上により、カルシウムの吸収率を高め、骨を丈夫にする。 |
| のどの痛みや風邪の予防、水虫に効果がある。 |
| 酢には、殺菌作用がある。チフス菌、パラチフス金、疫痢菌、赤痢菌、大腸菌のいずれもが、 10分から30分後には死滅する。 したがって、酢を入れた水でうがいをすれば、喉を清潔にし、風邪の予防にもつながる。 また、ハクセン菌いう細菌の繁殖が原因の水虫にも、殺菌作用のおかげで効果がある。 |
| 食中毒を予防する。 |
| 酢は、その殺菌作用により食物の鮮度を保つ働きがある。(魚を酢で洗うと、日持ちがよくなり、ぬめり臭みも取れる) また、身体内に侵入してきた病原菌をも殺すため2重の意味で食中毒を防ぐ。 |
| ビタミンB1不足を防ぐ。 |
| 有機酸とビタミンB1はクレブス回路の働きを助ける。酢を十分とって有機酸を身体内に増やせば ビタミンB1をたくさん使わずに済むため、不足をきたさない。 |
| しみになりづらい。 |
| しみは、メラニン色素が沈着したもので、紫外線に当りすぎることによって出来るが、同じように 紫外線に当っても 次のような人はなりやすい。 1)加工食品をよく食べる。 食品添加物の入ったものを食べ続けると、添加物の中のタール系色素などが皮膚に沈着し、 ここ に強い紫外線などが 当るとしみが出来やすくなる。 2)貧血である。 体の各部へ運ぶ酸素と栄養素が不足し、クレブス回路が上手く回転せず、しみ、肌荒れ、疲れ、めまい 、腰痛、 生理不順、不眠、冷え性,白髪などの症状が出てくる。酢を摂取するとクレブス回路が順調に 運転し始め、体内代謝が 円滑に進むため、色素沈着が起こりにくい。さらにメラニン色素を分解する ビタミンC、貧血を予防する鉄を一緒に 十分取るとしみは激減する。 |
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