| カンジダ検診 女性 / 男性 |
カンジダ菌が増殖すると強いかゆみや白いおりもの
が増えたりします。症状があるときは、性交渉の
パートナーも検査を受ける必要があります。 |
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| 症状 |
【男性の場合】
●症状はあまりでないが、時に
発赤やかゆみ・陰部の発疹
【女性の場合】
●外陰部の激しい痛み ●ヨーグルト状のおりもの
●外陰部の腫れ |
| 主な治療法 |
●抗真菌性の軟膏 |
検査可能
な時期 |
●感染の疑いがあった時期から検査可能 |
男性:女性 3500円(税込)
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検体物:尿 検査内容:顕微鏡検査によるカンジダ菌の検出
【ご注意】以下の方は検査対象外となります。 ・すでに性感染症に感染していると診断されている方
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| トリコモナス検診 |
性感染症の一種ですが、まれに浴槽やトイレの
便座からの感染もあります。おりものの異常の
原因としてもっとも頻度の高い病気ですが症状の
現れないことも多いので定期的な検査で感染の
有無を確認します。 |
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| 症状 |
【男性の場合】
●症状はあまりないが、時に尿道炎
【女性の場合】
●泡状のにおいの強いおりもの
●外陰部の強いかゆみや痛み |
| 主な治療法 |
●抗原虫薬の内服 |
検査可能
な時期 |
●感染の疑いがあった時期から検査可能 |
男性:女性 3500円(税込) |
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検体物:尿
検査内容:顕微鏡検査によるトリコモナス菌の検出
【ご注意】以下の方は検査対象外となります。
・すでに性感染症に感染していると診断されている方
 
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| 梅毒検診 |
梅毒に感染すると、初期段階で感染部位に特徴的
な発疹、潰瘍ができます。発疹などは次第に消失しま
すが治療をしない限り、段階的に症状が進行し心臓や脳
に障害をひきおこします。重症化しないうちにきちんと
治療をすれば治る病気なので検査を受け感染の有無
を確認します。 |
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| 症状 |
3週間後:小円形の赤く痛みのないしこりができ腫瘍化
3ヵ月後:太もものリンパの腫れ、体の一部または全身
に発疹 3年後〜:筋肉の麻痺、脳・神経・脊髄が侵される
ことによる人格の変化、感覚の麻痺・神経障害 |
| 主な治療法 |
●ペニシリンの投与 |
検査可能
な時期 |
●感染の疑いから4週間経過後から検査可能 |
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| 3500円(税込) |
検体物:血液
検査内容:梅毒トレポネーマ抗体の検出
【ご注意】以下の方は検査対象外となります。
・すでに性感染症に感染していると診断されている方
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| HIV検診 |
感染してから症状がでるまでの潜伏期間は10年ほど
ですが、感染後2〜3週間後に、HIVに対する抗体が
できて感染の有無を確認することができます。
早期診断、治療を開始することが大切です。 |
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| 症状 |
まったく症状が出ない期間が5〜10年続きます。
下痢、発熱、体重減少があり、免疫力の低下に
より健康な人なら問題にならないカビや細菌
などにより、肺炎や悪性腫瘍など、生命に
危険が及ぶ症状がでます。 |
| 主な治療法 |
●抗HIV薬の効果で発症を遅らせるのみ |
検査可能
な時期 |
●感染の疑いから3ヶ月経過後から検査可能 |
5175円((税込) |
検体物:血液
検査内容:HIV抗体の検出
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